優秀トレーダーに必要な3つの能力 後編

どうもgive-keyです。

前回の「優秀なトレーダーに必要な6つのマインドセット」の後半戦となります。

前回では、「マーケットの仕組みを知る」ことが最初のマインドチェンジのキッカケとしてお話しした後に、「お金に執着する」と周りが見えなくなって正しい判断が出来なくなるばかりか、勝てないのは外的要因に置き換える傾向にありますと紹介しました。

まだ見ていない方は、

https://givekey-foru.com/676/

もチェックしてみて下さい。

 

そして、最後に「チャートが織りなす事実」とは厳密には現実を忠実に表していないからこそ、根本的な問題は何なのかで締めくくりました。

では、今回は優秀トレーダーに必要な4つの能力ということで、優秀なトレーダーに共通する能力というのを紹介します。

また、能力だけでは足りない部分も紹介していきます。

例えば、アレクサンダー・エルダー博士が言うには、相場に勝つためには3つの要因が絡まっていると分析しています。

この要因を知っておくことでも、私たちのトレードに向き合う姿勢は格段に変わると思います。

3つ目にはなんと「人間を辞めろ」です。

いきなり話が飛躍しすぎて、胡散臭いですよね。

ですが、冷静に考えれば分かるのではないでしょうか。

私たちの感情がトレードの質を落としているのは、皆さん重々身をもって体験しているはずです。

つまり、人間性を捨てて、機械的にトレード出来るようになりましょうということです。

それでは、優秀なトレーダーになるための後半戦を詳しく説明していきます。

参考文献

オリバー・べレス、グレッグ・カプラ.デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

ダニエル・カーネマン.ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか?

ダニエル・カーネマン.ファスト&スロー(下) あなたの意思はどのように決まるか?

Alexander Elder(2014).The New Trading for a Living: Psychology, Discipline, Trading Tools and Systems, Risk Control, Trade Management

トレードで成功したいなら人間性を捨てよ

先ずは、このパワーワードから紹介していきますが、まずFXとは、私たちが生きていくうえで必要かどうかが重要になってきます。

結論から説明すると、トレードは人間の行動原理と逆説の関係なんですね。

つまり、私たちは安心するために、安定を獲得するために様々な思考を張り巡らせ、トライアル&エラーを繰り返していく訳ですが、トレードはその安定を求めるとむしろ損失を被ります。

なぜか解説していきます。

快適さは何よりも大敵

冒頭でもお話ししましたが、トレードに安定を求める行為は、むしろ私たちの財産を貪っていくものです。

例えば、トレードに慣れてきて60%の割合で勝てるようになったとします。

恐らく、そこまでに至るのにかなりの神経と集中力を要しているはずですよね。

なぜなら、常に損失するかもしれない50%の確率が常に存在する中で、自分の分析と相場の動向を注意深く観察する注意力と集中力をそこに発揮しているからなんですね。

要は、いつ死ぬか分からないゲームをずっと繰り返しているみたいなものです

じゃあここに安心を取り入れたらどうなるでしょうか?

先ず、自分の手法に驕り、適当な分析を行った後に、損失を出してもどうせ勝てるからだと、ほぼ勝てる手法あるから最悪そっちで乗り換えればいいと安直な思考に陥るとは思いませんか?

もう一度言いますが、トレードは人間の本来の行動原理とは逆説な関係にあります。

相場は一定じゃないことを忘れないでください

もし、トレードにリスクを感じない快適さを感じ始めたら危険です。

では、具体的に優秀なトレーダーはなにを感じているのでしょうか。

皆が警戒しているときは大胆に、皆が安易な時は慎重に

あの有名な投資家ウォーレン・バフェットもこの思考を持っていますが、結局チャンスというのは皆と同じ目線じゃやってこないんですね。

勝ち続ける投資家というのは、皆が警戒している相場状況にこそ、同じ行動したい情動を乗り越えて大胆に攻めているし、皆が安易な局面に対峙しているときこそ、慎重に注意深く分析しているんです。

その背景には次の要素が投資家たちの中で確立しているからです。

  1. 苦難、敗北といった無数の経験によって、新たに思考回路が作り上げられ、反応速度や直感が鍛えられている
  2. マーケットというのは、大衆には利益を残すようには出来ていない自然淘汰システムがあることを身をもって知っている

これを意識的に行動しようとすると、こうです。

自分の感情的に受け入れられない戦略や、アプローチはむしろ正しいものである可能性が高いということになります。

トレードというのは私たちにとって常に試練を与えてくれる師匠です。

師匠が与えてくれた試練を乗り越えてやっと真の実力者に育て上げてくれるからこそ、その先の未来に優雅な人生が待っています。

科学的に言うと、コンフォートゾーンからの脱却と言います。

私たち人間は、脳レベルで変化を嫌う生き物です。

何かを学んだり、習慣を変えたりするときに一番反応するのが私たちの脳なんですね。

今いる生活って心地良くないですか?

これをコンフォートゾーンと言います

実は、具体的には今の生活が心地いいと思わせている黒幕が私たちの脳なんですよね。

そうです。

脳は変わりたくないから、私たちに変わらないためにあれこれ邪魔をする訳なんですよ。

自分の意志の弱さとかじゃないんです、脳が変化したくないから自分を守りたくて、私たちの感情に訴えてくるんですね。

このコンフォートゾーンからの脱却の方法はまた別の記事で解説しますので、しばしお待ちください。

何もしない事がベスト

実は、トレードには何もしない時間を入れることが重要なんですね。

私たちは、どうしてもお金の増減を見てしまうだけで、視野搾取に陥ります。

人間は自分に危険が迫った時に、自分を守ろうという意識が働くので、視野は広くなりづらくなるからです。

その視野搾取は本来の分析力や、意思決定に悪影響を与えかねません。

そこで、必要になってくるのは「あえて何もしない」です。

例えば、損失が続いていて感情がネガティブに侵食されると、サンクコストバイアスによって、損失分以上の金額をレバレッジに掛けて取り戻そうとします。

こうなった時は、簡単に自分をリセットする方法があります。

それは「手を洗う」ことです。

ある心理的実験では、勝負事で運がいいと思っている人と、運が悪いと思っている人に手を洗うかシャワーを浴びてもらいました。

そこで分かったのは、どちらの人たちもそれまで続いていた勝率がリセットされたんですね。

運がいいと思っていた人は急に勝てなくなったり、逆に運が悪いと思っていた人は敗北が止まったんですね。

つまり、自分が損失が続いて芳しくない状況が続いたときに、一旦トレードから離れて、冷たい水か氷を触ってください。

こうすることで自分の精神が明朗さを取り戻すことが出来るのでお勧めです。

まとめると、

トレードに快適さを感じたなら、自分の安心とはかけ離れた戦略やアプローチに注目し、機械的に実践・分析を繰り返していく。

どうしても視野搾取に陥りそうなときはトレードから身を引いて冷静になれる習慣をつけようということになります。

マーケットで勝つための3つの要因

アレクサンダー・エルダー博士が提唱している「trading for living」の参考文献では、マーケットで成功するための3つの要因があるとされています。

それは、「Mind」「Method」「Money」に大きく分類されるようです。

詳しく見ていきます。

Mind(自己管理)

Mindとは、主に自分の感情をコントロールする力だとされています。

例えば、恐怖心への克服、欲望のコントロール、自分ルールの徹底が挙げられます。

3つの要因の中で、最も重要とされる要素でネガティブな感情に振り回されていると、いくら優れた手法をもっていたとしても簡単に損失を招いてしまいます。

また、アレクサンダー・エルダー博士は損失を出し続けるトレーダーと、アルコール依存症にはかなりの相関性があると見ています。

Alcoholics Anonymousが提唱している「Twelve Steps and Twelve Traditions」の中にアルコール依存症や喫煙者、更にはギャンブラーを更生させるための12のステップがあります。

つまり、この12のステップをこなしていけば、私たちは損失依存トレーダーの沼から抜け出すことが出来るのではないかと考えたわけです。

面白いですよね。

この12のステップはまた別の記事で紹介しますので、お楽しみに。

また別のアプローチとしては、これを解決する方法として、自分の心理状態の把握が重要になってきます。

つまり、このブログ内で紹介している心理テクニックを学んで頂いて、活用していって欲しいんですね。

例えば、ネガティブな感情は実は上手に使うことで人生を変える強力な感情になったり、自分で決めたルールを意思に関係なくやり遂げるテクニックがあります。

これはFXだけではなく、私たちの人生でも大いに役に立つテクニックなので、ぜひ鍵箱を開けて人生の転換点にしてくださいね。

Method(分析)

2つの要因はMethodです。

世の中には投資家が単純化した手法や、自動売買ツールなどの数知れないものが出回っています。

しかし、アレクサンダー博士はそういった分析ではなく、本質を分析しなさいと言っています。

相場参加者には大きく分けて何種類の分けられるでしょうか。

答えは、3種類です。

「買い手」、「売り手」、「傍観者」の3種類なんですね。

もっと深入りすると、それぞれのタイプの投資家はどのような時にアクションを起こすのでしょうか。

私たちはそれぞれの投資家タイプに対して、なにを見て何を分析してそれぞれエントリーしているのかを分析しなさいという事なんですね。

ここのセクションは深堀していきたいので、また別の記事にします。

Money(資金管理)

最後はMoneyです。

読んで字のごとく、お金に関する要因を重要視しましょうという内容になります。

FXでいれば、レバレッジのかけ方、利益確定・損切り確定の場所をどこにするか、また1トレードに対しての最大許容損失はどの程度なのかをしっかりと決める必要があります。

勝率が50%に収束するからこそ、損失は1/2で発生する訳ですから損失は予め発生すると受け入れる必要がありますし、利益の割合と損失の割合を設定しておかないと金額が往来するならいい方で、損失の割合が私たちの精神状態で増えていってしまいます。

自分のルールとして損失許容額はどの程度を設定するのか、利益の期待値が損失の2倍以上など、順守する必要があるんですね。

つまり、自分のルールを一貫性をもって守っていかなくてはなりません。

 

一貫性を継続することがいかに重要か分かりますよね。

金銭管理の記事は別の記事で紹介しますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

必要な4つの能力

最後にトレーダーに必要な4つの能力ということで、紹介していきます。

冒頭でも伝えたように、私たち一般的なトレーダーは勝率が高いプロトレーダーになるための能力というものを理解、実際に身につけるのは、はっきり言って容易ではありません。

というのも、これから紹介する能力はどれも簡単に身につく物でもないからなんです。

プロトレーダーになろうと決めた人たちが、苦難を味わい、挫折を強いられ、時には全て投げ出そうとしたその先にようやくたどり着いた境地だからですね。

要は、沢山の失敗を重ね、他人の失敗も自分事のように捉えて少しづつ前に進んだその先に確立できた財産という訳です。

それを、今回は無料で紹介していきたいと思いますので、是非とも自分の物にしてくださいね。

行動力

先ずは、全ての始まりと言っても過言ではありません。

何といっても「行動力」です。

私たちの人生でも言えることですが、未来を考えすぎて決断が多くなりすぎてどうすればいいのか分からなくなった事ありませんか?

確かに未来に思いを馳せて、思考を広げる事は悪い事ではないと思います。

しかし、行動しなければ結局机上の空論になっている事が多いんですね。

つまり、考えすぎても硬直してしまうのは、トレードするにあたって致命的です。

例えば、それなりのトレード年歴のあるトレーダーが見てもチャンス相場なのに、その先のチャートの軌跡を想像してせっかくのチャンスを逃したりする訳です。

一方で、熟練のトレーダーはどうしているかと言うと、「考える必要が無い水準に達しているレベル」にいるんですね。

では、これをどうすればいいのか説明しますと、

行動の自動化と習慣を身に着けるです

これ実は、ちゃんとテクニックがあります。

またこれも記事にしますので、楽しみにしていてくださいね。

分析力

行動力の次に必要なのは、「分析力」です。

でも実際に分析力って言っても、何を分析すればいいのか漠然としていますよね。

ここでいう分析力とは、

現実・事実に対して分析し、その結果に基づいて行動することです

具体的にいうなら全てを内包しているチャートの軌跡が事実であり、要因となる現実を分析することなんです。

細かく見ていくと、秒単位や、分単位で変化しているプライスアクションの事実に反応できるようになろうということなんですが、プライスアクションに関しては、別の記事で紹介していますのでそちらもチェックしてみて下さい。

感情コントロール

どの記事でも紹介していますが、この能力はかなり重要です。

なぜかっていうと、恐怖は人の冷静な判断を著しく低下させるからなんですね。

これは、人間の本能レベルでのトリガーとなるため、常に命の危険に晒されている生活をしていない私たちは必ず陥りますし、抜けだす事も難しくなります。

一部のプロトレーダーでも、自分の体調や、精神状態を見てトレードの意思決定を決めている程です。

長年培ってきた直感力が、優位に働かない事を危惧しているわけですね。

その位に、私たちの感情はトレードの質に影響してしまうんです。

ただし、そういったネガティブな感情はそこまで悪い奴でもないんですね。

むしろ、ポジティブの方が有害だったりします。

ネガティブな感情はかなり強い力を持っているため、それを利用できないかと考えた訳です。

また、ネガティブな感情に反発すると余計に感情が強くなるので、受け入れるテクニックを学ぶ必要があります。

デバイアス

最後の能力は、デバイアスです。

デバイアスとは、「バイアスを除去する能力」のことを指します。

つまり、脳の癖とも言われるバイアスに囚われる事無く、合理的な判断が出来る能力とも言えます。

デバイアスの記事は別で取り扱うので、今回はバイアスについて説明します。

脳にはエネルギー効率の観点から、2つの意思決定システムに分かれます。

  • システム1
  • システム2

一つずつ説明していきます。

システム1

では実際にシステム1とは、どういったものなのか説明すると、

自動的に働くシステムです。

言い換えるならば、直感的に働くシステムとも言えます。

例えば、

  • 近くにあるものと遠くにあるものを検知する
  • 2+2の答えを出す
  • 突然の音の発生源に顔を向ける
  • 空いた道路を運転している時
  • 声から敵意を感じる

といった思考パターンに起きるのがシステム1です。

私たちの日常的に働いているのが、このシステム1になります。

つまり、普段何気なく生活している中で発生する意思決定は、このシステム1の直感的によって為されている訳ですね。

日常生活の99%以上がこのシステム1に頼っています。

なぜかというと、意思決定は脳にとってかなりのエネルギーを必要するからなんです。

脳はエネルギーの節約によって自動的にシステム1を働かすことで、効率よく機能してます。

また、システム1の特徴として以下が挙げられます。

  • システム1はシステム2より処理が速いため、得た情報は必ず先にシステム1が起動する
  • 自動的に起動するため、常時OFFには出来ない
  • 過去の経験を基に、瞬時に答えを出す
  • 過去の経験の時系列は最近であればあるほど、活用される

よく経験則で物事を判断する人がいますが、このシステム1に頼っているからなんですね。

システム2

次にシステム2は何なのかというと、

意思決定するのに思考を必要とするシステムです。

言い換えるなら、理性的とも言えます

例えば、

  • 特定の人の声に焦点を当てる
  • 文章の中の特定の文字をカウントする
  • 17×24の答えを出す
  • 自分の行動が適切かどうか監視する
  • 狭い駐車場に駐車する

といった思考パターンに起きるのがシステム2です。

直感的に判断が出来ない時に、思考を巡らせてようやく判断できるものに対して働きます。

システム1と相反して、システム2は脳への負担が大きく、エネルギーを多く必要とします。

つまり、システム1で意思決定したものを再度、頭の中で精査して新たな意思決定を下すのがシステム2となります。

システム2の特徴は以下の通りです。

  • システム1で起こした誤った判断の却下や、一部修正を行う
  • システム1では対応できない問題を処理できる
  • システム2を起動させるのに意識が必要
  • システム2は精神状態や、睡眠不足、飲酒によって機能が格段に落ちる
  • システム2はシステム1の監視をするが、サボりがち

システム2をしっかりと働かせている人は通常「地頭が強い」と言われます。

時代が進化するにつれて判断エラーが増える

脳の省エネのために、システム1が率先して起動するように私たちの脳は進化しているのですが、なぜ判断ミスが多いのでしょうか。

実は、私たちの脳が時代の変化に追いついていないからだと言います。

約1万年前の狩猟採集民族だった頃の脳と、現代人の脳の大きさやDNAを比較しても対して変化していません。

つまり、元々本能にあった思考パターンは今の今になっても変わっていないという事です。

ゆえに、私たちの脳は1万年前で適用していた判断を自動で選択するようになっているんですね。

例えば、甘いものを見たら無性に食べたくなりますよね。

これは実は、狩猟採集民族だった頃に毎日適度な食事が採れていないため、高カロリーのものは蓄えるといた本能の判断だからです。

飢えによる死を避けるための生存本能が、システム1で自動的に起動するようになっています。

しかし、現在は食料も豊富な時代になり、かなり便利な時代となりました。

自分を守るためにシステム1が働いていたのに、現代はその必要性が薄まってきているそのギャップが、「判断エラー」を引き起こしているんですよね。

これを、「認知バイアス」といいます。

私たちは時代の変化に対応できていないために、判断ミスを引き起こす脳をシステム2を使って正常に戻してあげる必要があります。

つまり、「デバイアス」が必要だということです。

 

いかがだったでしょうか。

これで、優秀なトレーダーに必要な6つのマインドセットは紹介を終えますが、どれもしっかりと意識すれば身に着けられそうだとは思いませんか?

まとめますと

マーケットの仕組みをちゃんと理解することが最初のマインドセットでした。

そして、トレードをする際はお金に執着するのでは無く、自分の戦略に目を向ける事が大事です。

またチャートは真実を全て表している訳ではなく、同じチャートを見ている投資家達の売買によって動いているという事実が存在することを前編で説明しました。

後半は、主に能力にフォーカスを当てて、まとめてます。

最初は人間性はトレードするにおいて逆説性であるため、機械的にトレードすることが秘訣であり、成功する要因は大まかに3つの「Mind」、「Method」、「Money」がありました。

そして最後にトレーダーに必要な能力として主に4つに分けました。

1つ目は「行動力」。

考えるより産むがやすしという事ですね。

2つ目は「分析力」。

主観や偏見を取り除いて、事実や現実に基づいて行動するための手がかりを分単位や秒単位で汲み取るプライスアクションを分析する能力です。

3つ目は「感情コントロール」。

ネガティブな感情は質の良い意思決定を妨げるため、自分の感情をコントロールすることが最重要です。

最後は「デバイアス」。

人間の脳は昔から変わっておらず、成長しすぎた世界は判断エラーを起こす要因となっているため、正常な判断が出来るために必要な能力が「デバイアス」となります。

 

今回は以上です、また次の記事で会いましょう。

それでは。

 

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